第2回公演「ふたつのつばさ」、いよいよ今週末に上演!

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こんにちは!大谷賢治郎です。

あれよあれよと言う間に今年ももう12月。気づけば、我らがカンパニー「間」の第2回公演が明後日!と言う次第。えー、皆さま如何お過ごしでしょうか。
師走のこんな忙しい時に!と思われる方もチラホラいらっしゃるかとは思いますが、今回上演する、「ふたつのつばさ」。手前味噌ながら、とっても良い作品なんです。3年前、茅ヶ崎の公立小学校が特別支援学級を開始するにあたり、是非オリエンテーションになるような演劇的な活動をしてくれないかと言う、ある意味、解釈自由!な相談を受け、ならば作品を作ろうと言うことになり、アメリカで児童演劇をやっている友人に相談、アン・ネグリという若い学校教師による素晴らしい戯曲を確かインドの国際会議の席で紹介してもらい、仲間を集め、その小学校の体育館で大雨の中、上演した作品で、カンパニーの立ち上げのきっかけになった作品でもあります。それを今回、是非劇場でやろうと言うことになり、カンパニーメンバーの他に、中学からの同級であるミュージシャン、青柳拓次を始め、素晴らしいキャスト・スタッフが集結し、company ma第2回公演として上演する運びになりました。誇りを持って言います、今集まり得る最高のメンバーが揃いました。そのメンバーとともに、子どもと大人に一緒に観て欲しい作品「ふたつのつばさ」を上演致します。どんな作品か、あまり書きすぎるとネタバレになってしまい、皆さんの想像力を奪うことになりますので、ここでは控えますが、「人と違うとはどういうことか」「家族とは何か」を問いかける、現在の日本に生きる一人一人に観て欲しい作品です。東京大学で公開稽古をするという、稀有な経験を経て、満を持しての本邦初劇場上演です。チケットはまだあります。皆さまのお越しをお待ちいたしております。
チケット予約はtickets@company-ma.com にメールしていただくか、もしくはウェブサイトのトップページからお申し込みくださいませ。
company ma 第2回公演「ふたつのつばさ」

作 アン・ネグリ
演出・美術・翻訳 大谷 賢治郎
音楽・演奏 青柳 拓次
日程:
2016年12月10日(土)13:00 / 17:00・11日(日)11:00 / 15:00

劇場:
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
〒215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-1
小田急線新百合ケ丘駅北口徒歩3分(新宿より小田急快速急行にて23分)
TEL 044-955-0107
http://kawasaki-ac.jp

チケット料金:
一般 3,500円 大学生・2,500円 中高生・2,000円 小学生・1,000円
未就学児以下無料 当日500円増(全席自由・税込)

スタッフ:
照明 鷲崎 淳一郎
音響 坂口 野花
舞台監督 清水 義幸
制作 田事務所
宣伝美術 八木 克人
主催 NPO法人KAWASAKIアーツ
提携 川崎市アートセンター
協力 UTCP東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属 共生のための国際哲学研究センター、劇団銅鑼

キャスト:
大谷 恵理子、原田 亮、森山 蓉子、庄崎 真知子(劇団銅鑼)、土井 真波(劇団銅鑼)

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