「小さな家」終演

気が付けば桜も見頃を終え、4月も半ば。

今年は上野公園にお花見に行ったのですが、桜より人の多さの多さが気になってしまいました。

どうもお久しぶりです、森山です!

 

ご挨拶が遅くなってしまいましたが、先月のcompany-maとwawacinemaのコラボレーション企画「小さな家」にご来場頂きました皆様、誠に有難うございました。

カンパニーにとっても映像とのコラボレーションは初の試みで、創作段階からドキドキワクワクでした。

今回は人との距離感、心と体の距離はどのように比例し、互いに影響しているのだろうか、というテーマで創作。

ストーリーはとてもシンプルなものですが、その中に潜む日常の面白さ、切なさといった、ちょっとしたドラマを探りつつ夜な夜な小道具制作に没頭する私たち。笑

そこに映像という新たなスパイスが加わることによって、こんな表現の仕方もあるのか、ということを発見し、とても面白かったです。

実は今回集まったメンバーはなんと皆さん茅ヶ崎出身でして。

地元で、地元の子どもと大人が一緒に楽しめる場を、という思いで始まったこの企画。

世代関係なく沢山の方に来て頂き、中には赤ちゃん連れのご家族もかなりいらっしゃって、劇場ともイベントとも違う空間が広がっていました。

そして、今回は本当に地元の方々のサポートに支えられての舞台でした。

その環境の中で創作し、公演ができたこと、本当に嬉しく思います。

この公演中、期間限定で茅ヶ崎市民になりすました私。

茅ヶ崎、熱いなあ…!!

私も地元で何か、と静かに闘志を燃やしております。

 

今回の公演に関わって頂いた皆様、足を運んで頂きました皆様に多大なる感謝を。

本当に有難うございました!!

 

先日の打ち上げの様子。

 

Mori