ねこはしる ミュージカル

お久しぶりです。原田です。

夏も終わり、といっても、まだ暑い日がありますが、少しずつ少しずつと秋?なっていっていますね。

今年の夏は個人的には忙しくさせてもらえました。大阪、島根、沖縄、そして福岡と飛び回っておりました。たくさんの出会いがあり身のある日々を過ごしていました。

 

そして、今は毎日新百合ヶ丘に通ってます。

川崎市アートセンター 10周年記念企画

工藤直子作 ふじたあさや脚本・演出

「ねこはしる」が10月14日より上演します!!

僕は去年茅ヶ崎の子供達35名と一緒に作った「ねこはしる」です。本当に思い入れがあります。

これが今度は多彩なプロたちによってミュージカルとして上演します!

是非とも観ていただきたい!!

ココロがキレイになっていく。

僕は今回演出 補として参加。

出演は company maとしては 森山蓉子

また、一緒に作品を作ったりしている

古舘一也さん、勝山優さん、小山雲母さん、片山千穂さん、ピアニスト山田由起子さん

そして、今回初めて一緒に仕事をさせてもらっています。素晴らしい役者さんたち!!

なんと、キャストの一人が同郷の茅ヶ崎出身!!神田くん!!

本当に初めて同郷の人とお仕事できて感動っす!

 

劇場でお待ちしてます!!!

 

川崎市アートセンター開館10周年記念事業 しんゆりシアターミュージカル公演 『 ねこはしる 』

ここには、歌があり、ダンスがあり、ドラマがあり、タップもあり、 そして笑いも、涙もあり、何よりも〈いのちのかがやき〉がある!

 きみたち、『のはらうた』って知ってるよね。工藤直子さんが書いた詩集で、詩の作者は 人間じゃない生きものたちという、ほのぼのと楽しい本だ。その、のはらの生きものたちが大活躍するもう一冊の本が『ねこはしる』で、だから、『のはらうた』と同じようにほのぼのと楽しいのかと思うと、これがおおちがい。どうおおちがいなのか、それはきみたちに、その目と耳で確かめてもらうとして……(ハンカチだけは持ってきたほうがいいよ)。
しんゆりに、川崎市アートセンターが生まれて10年。それを記念して、同じしんゆりの昭和音楽大学で生まれたミュージカル『ねこはしる』を、最高の出演者、スタッフの力を集めて、観てもらおうと思ってます。
そして言いたい、日本にもこんなミュージカルがあるんだぜ、と。
脚本・演出 ふじたあさや

公演情報 2017年10月14日(土)~22日(日)

14(土)17:00
15(日)14:00
16(月)休演
17(火)19:00
18(水)14:00
19(木)休演
20(金)19:00
21(土)13:00/17:00
22(日)14:00

※開場は各回開演の30分前

出演者 王子菜摘子 太田有美 小山雲母 笠松はる 片山千穂 勝山優 川島由美 神田恭兵 鈴木英恵
中島史香 中野亮輔 中村つむぎ 藤咲みどり 古舘一也 森山蓉子 矢鳴優花 横山由和(ゲスト)<演奏>
鮎川江梨(Bs) 桑原裕子(El) 古川真理(Vn) やまだはるな(Dr) 山田由起子(Pf)

※五十音順

スタッフ 原作:工藤直子(童話屋刊) 脚本・演出:ふじたあさや 音楽:西村勝行
振付:酒井麻也子 タップ振付:祝利美杏 歌唱指導:赤星啓子 美術:池田ともゆき
衣裳:坂本真彩 照明:坂本義美 音響:山北史朗 舞台監督:戸沢俊啓
演出補:原田亮(company ma) 演出助手:高橋みどり 稽古ピアノ:山田由起子、桑原裕子
宣伝美術:八木克人 市民協力:日野順子主催・企画・製作:川崎市アートセンター
協力:昭和音楽大学
後援:NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり
チケット <発売日>
2017年8月21日(月)<料金>
一般 3,800円/中・高・大学生 2,500円/小学生以下1,000円
※全席指定・税込
※学生チケットのお客様は公演日に学生証を確認させていただく場合がございます。
※車いすでご来場のお客様は、当日のスムーズなご案内のためチケット購入後、川崎市アートセンター(044-955-0107)までご連絡ください。

<取扱い>
川崎市アートセンター
●窓口販売 9:00~19:30(毎月第二月曜除く)
●電話予約 044-959-2255(9:00~19:30 土日祝・毎月第二月曜除く)
●WEB チケット購入はこちらから

お問合せ 川崎市アートセンターアルテリオ小劇場
044-955-0107
公演日
10/14~10/22

http://kawasaki-ac.jp/th/theater/detail.php?id=000222