「動員挿話」と「骸骨の舞跳」

動員骸骨__表

大谷賢治郎が青年劇場にて演出を致します。

是非観にいらしてくださいませ。
約100年前に書かれた二本の戯曲から、現在の日本を検証する試みです。

音楽・青柳 拓次 美術・池田ともゆき 衣裳・坂本真彩・・・

最強のスタッフと共に。
戦後70年。東日本大震災から4年。原発を再稼働する動き、民意に反して辺野古に基地を作ろうとする動き、そして戦争に巻き込まれる引き金になりかねない、安全保障関連法案の整備や憲法改正の動き。これからを生きる子どもの未来を無視するようなこれらの動きはとても危険です。今から約100年前、日本は戦争に突き進んで行きました。震災による残酷な体験をしました。どこか現在の日本と重なっている様な気がします。現在の日本を検証し、起きうる危険を阻止するために、約100年前に書かれたこの二本の演劇作品を通して日本を検証したい、そんな試みを是非観に来て頂ければと思います。

詳細は大谷のブログにて:http://otanikenjiro.blogspot.jp/2015/06/50.html